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2007.05/07 Mon
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やっと準備が整いつつあります。。とおまけ。


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やっとPCの破壊から収集していた情報の再リサーチに奔走、使い慣れたソフトウェアも使うことのできないVistaは画面は見やすいけれどまだ使い慣れません。。
以前はWindows Meだったので余りの使用と環境の違いにとまどいましたが対応しているソフトの少ないこと、少ないこと。
でも、Googleデスクトップは重宝しています。
ブラウザのSleipnir2も一応重めですけど動いてくれますし。
と、いうことで今日よりプレ再開致します。

ところで、
ここのところの焼酎の志向というのが変わってきていることをご存知ですか?
ウェブ上をまた一から徘徊することになった私は商品の趣向が変わってきていることを感じています。
そりゃあプレミア焼酎はまだまだ健在ですよ。
森伊蔵、村尾、魔王の3M。
ウェブで一番でかいショッピングサイト・楽天市場での魔王の最安値は約¥16500くらいです。つづく佐藤に伊佐美。
なかむら、川越、月の中、兼八に???まだまだ。
黒木本店に西酒造。
こんなに高い焼酎はもう本当におかしいです。
ですが、本当に入手困難なのはなにより森伊蔵に村尾だと思います。
取り扱いの言葉をほぼ見ることはないですから。
当然、特約店というやつです。
久保田のように通販禁止令(あくまでも私見)でもでているんでしょう。
この流れはしばらく止まらないでしょうが、売れている商品の中にも、新しく見る商品の中にもここのところ、こんな表現があります。

『甕の中で?年寝かせ…』

古酒とまではいきませんが、3年物、7年物、20うん年物まであります。

『焼酎なのに吟醸香、フルーティーな…』

黄麹を使うのみでなく、日本酒蔵元の酒粕焼酎などの飲みやすい華やかなもの。

この二つの流れが和酒全体に及んでいると感じています。
日本人はフレッシュな淡麗辛口なんて言葉にも興味をひかれますが、まろやかな深み、甘さにも心惹かれると思いませんか?

そもそも焼酎は熟成しているのが当たり前で。
いつだか魔王は熟成しなくなって味が変わったという話もありましたが…それはおいておいて。

古酒はうまいです。
年始にお会いした新潟の造り酒屋の息子さんという方がいて『日本酒はしぼりたてが一番うまい!』といってましたが、古酒はうまいです。
日本酒、焼酎問わず、泡盛は当然(=くーすー)。

私的には別のものとして古酒を考えていましたがここのところ古酒とうたう商品がウェブ上にアップされています。

好みは当然ありますから、予算に合わせて選んでみてはいかがですか?

なにより日本酒の古酒は骨までとけます。。
日本酒の古酒がおすすめです。
今が飲み時ですよ、ここのところ日本酒の高級志向が強まっているせいか高いものが目立ちますから。
ブームになればあっという間になくなります。
時間は技術じゃ買えないですから。

あ、そうでした。
おまけです。
最近ウェブショップをプレオープンした『味のマチダヤ』さんは商品のページがRSSで更新されています。
通販で???が買える正価のサイトはあまりないものですから。
焼酎が好きな方はチェックされてみてはいかがですか?

当然、私のサイトでも情報はアップしていますけど。
RSSの速さには勝てません。。



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